森川くみこです。

タイトルを見てわかるように、今回は、人間関係の悩みがテーマです。

私は他の記事でもいくつか人間関係の話題を書いていまして、流石に自分でもちょっとしつこいのでは(笑)なんて思います。

けど!

ビジネスを越えて年商1億円稼ぐ経営者として人間関係は切っても切れないからこそ、口を酸っぱくして!?

同じようなテーマをさまざまな角度からお伝えしています。

仕事の成功に人間関係の悩みはひっきしりなしにやってきます・・・

また、人間関係で悩む記事を書こうと思ったのは、メンタリストDaigoさんの動画「人間関係とメンタルが崩壊するエンタイトルメントの罠」という動画を見てからでした。

この動画では、人間は批判に弱くなる悩みと理由を解きながら、批判に弱くなる方がデメリットも生じやすいという話になります。

そうは言っても、もしもあなたが尋常でないほどに人間関係の悩みが大きいとしたら、もっと掘り下げた分析が必要になるかもしれません。

何しろ、人間関係トラブル悩みの解決は、心理学的観点でも学びが多く、実践さえできれば、圧倒的に人間同士の関係がスムーズになったりしますので。

しかし内容が濃いだけに辛口な部分もありますので、メンタルが繊細な方は多少の覚悟をして読んでいただきたいです(怖?)

森川くみこ
森川くみこ
人間関係の悩みは、思った以上に深い部分から来ています。まずは根っこの部分から見ていきましょう。

目次

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なぜ、あなたは人間関係が苦手なのか?本題に入る前に根っこの遺伝と環境の部分からその理由を話してみようと思う

そもそも、あなたが人間関係を苦手な理由はなぜなのでしょう?

これは、根っこの部分に家庭的な遺伝があるのではないかという大学の論文も発表されています。

人間関係は難しいし、悩みがちですが、世の中にはどこでも誰とでも人間関係をうまく築ける人もいます。

そういう人は、割と両親も人間関係が得意だったり社交的な傾向があります。

親が人間関係に対してネガティブな感情を持たないので、それをモデリングしてきた子供も幼いころから人と接することがスムーズです。

すると学校でも積極的に人と関わっていくことが出来るし、友達とも仲良くできるでしょう。

もちろん例外はありますが、人間関係の得手不得手は基本的に子供時代を過ごす学校家庭の環境で決まるものなのです。

親との人間関係に問題あり

それでは、逆に人間関係に問題がある人の場合、親との関係はどのような状態だったのでしょう?

お父さんが暴力的
昔、頑固おやじ、厳しいオヤジがほめそやされた時代がありました。

今はイクメンなどと言って子供に優しいお父さんも増えていますが今の大人の方は親から厳しいしつけをされた人も多いと思います。

しつけとしての体罰が時に暴力的なことも。

また、そういうのとは別に、お酒を飲むと乱暴になるお父さんやDVなどと言って奥さんや子供に手を出すお父さんも良く聞く話です。

お母さんがヒステリック
お母さんがヒステリックというのもよく聞く話です。

まあ、女性は周期の関係で気分に波があるのも事実ですが…

気分で激怒するお母さんのそばにいると安心して過ごすことが難しいと思います。

お母さんのヒステリックは子供を萎縮もしくは反抗的にさせ人間関係とは安心できないものだという観念を植え付けてしまうことがよくあります。

価値観の押し付け
感情的になるパターンだけではなく何事でも口うるさかったり、こうあるべきだという価値観や正しさをあまりにも強く押し付け子供の行動や発言を否定する親元で育っても人間関係が難しくなります。

成長して社会生活の中でも意見を言うことに臆病になってしまったり、逆に親の価値観の中でしか生きられなくなることもあるのです。

こんなケースも

その他
他にもいろいろな問題があったと思います。兄弟で比較されて育った場合や、愛情のかけ方に極端な差があったなど。

一概に家庭環境だけのせいではありませんが、良くも悪くも子供の頃に長く一緒に過ごす家族の影響というのはとても大きいですね。

親もコミュニケーションが下手(あまりしゃべらない)なパターン

あなたがコミュニケーションを苦手としている場合、親御さんも同じようなタイプだったというケースも多いです。

家で家族との会話が少なかったり、一緒に過ごす時間そのものが少ないと外でも人と何を話していいのやら…?と戸惑う人もいるそうです。

まあ、そもそも人と話さなくてもいい仕事や本当にしゃべらない方が気楽と心底思っている人ならあえて話さなくても問題はないと思います。

学生時代に友達が少ない。限定的な付き合いをしていた

学生時代の友達がその後の人間関係に影響しているパターンもあります。

学校で友達が少なかった、もしくは一部の人と限定的な付き合いをしてきた人も、社会に出るといろいろなタイプの人と関わらなければならなくなります。

学術論文を読むと、このような学生時代に人間関係で悩む傾向に多いパターンは、「自己中心的である」「劣等感がある」傾向にあります。

この部分を深くお話すると切りがないので、もし思い当たる節があれば、心にとどめておいて欲しいと思います。

人間関係が苦手には必ず理由があるので、その理由を紐解いていくと、色々なことがわかります…(汗)

会社や取引先に好き嫌いは通用しないので、まず自分自身がどういうタイプな人間なのか?を追求する必要性があると私は考えています。

悩みというか、あなたにも原因がある!人間関係が苦手になってしまう人の5つの傾向性

ここまでは生い立ち成長期の根っこの部分をあれこれお話ししましたが、そこは問題ないのに人間関係が苦手で悩ましい人もいます。

今回はそんなあなたへ・・・

ここからちょっと辛口になってきますので耳が痛いかもしれませんが、逆に言うと努力で改善できることも大きい部分ですから、頑張ってくださいね。

1、コミュニケーションより非コミュニケーションができていない

第一にあなたは髪型、ファッション、清潔感、身だしなみなどを気にしていますか?

口から出るコミュニケーション以外の部分を”非コミュニケーション”と言ったりします。

同性異性関係なく、目に見える雰囲気というのは意外とみんな見ているいるものです

大抵の人は野暮ったかったり、不潔な感じの人とあえてお友達になりたいとは思えないでしょう。

また、自分では見えないけれど、当然表情も大切です。

ムスっとした顔をしていると周囲の人からは何か怒らせてしまった?機嫌が悪いのかな?などと怖がられてしまうかもしれませんよ。

面倒くさいと言わずに鏡を見て身なりや表情のチェックをしてみましょう。

この見た目の部分を私が言う理由は、人は、錯覚を覚えやすい生き物だからと言われています。

多くの人が、印象や雰囲気だけでその人のことを「いい人」「なんか信用できる」と錯覚してしまうわけです。

語らずして語れるポジションを取ってしまうことが一番のコツになりますし、人間関係で自然と悩むことはなくなるように自身の経験で考えています。

森川くみこ
森川くみこ
清潔感があってシンプル洗練された服装は、相手に好印象が与えられますよ

 

2、リアクションの取り方やボディランゲージができていない


リアクションが薄い、話を聞いていないと思われるのも敬遠ポイントですし、人間関係が苦手になりやすいことでしょう。

ほとんどの人は、自分の話に相槌や反応を期待しています。

相槌がないと、逆に相手が「人間関係は難しい」と思いはじめて悩み始めたり・・・(笑)

もしあなたが人の話をきいてるんだか聞いていないんだか、みたいな態度でつまらなそうにしていては、この人に話をしても面白くないという風に思われてしまいます。

例えば、趣味の話をしていて、

  • 「なるほど」
  • 「へ~そうなんですね」

こういった薄いリアクションをするだけの人は、明らかに会話を広げることはできないし、グッドターゲットという風に見られないです。(動画を視聴すると納得すると思います)

また、ボディランゲージも、身振り手振りなく、猫背であれば、自信なさげに見えてしまいます。

背筋を伸ばして少し胸を張った方が断然好印象。

ただし、胸を張りすぎると見栄張っていると思われるのでやりすぎは注意。

私も白人のボディランゲージを真似してみるとよいと教わった経験があるので、ハリウッド映画を見てぜひ真似をしてみるとよいでしょう。

3、ファッションレベルが低すぎる、もしくは派手過ぎる

あなたの服装(ファッション)はどんな感じでしょう?

まーったくオシャレを意識していないどうでもいい格好だと、あなたのファッションセンスと一緒に人柄までマイナスな印象になってしまいます。

それからお葬式でもないのに暗色づくめだと寂しい人だと思われてしまうかも。

シンプルでもアクセサリーやスカーフなどのワンポイントを入れるだけで魅力的になりますよ。

反対に服装にこだわりがあるのは個性的でいいことだと思いますが、一緒に歩いているだけで目立ってしまうような派手過ぎるセンスは引かれてしまいます。

ですので、服装やファッションで一番大事なことは、TPOをわきまえること。

このTPOができていない人は、なぜだか集団の中でも浮いてしまって、孤独感を味わう経験が多く、結果・・・

「人間関係が苦手~、悩む~(>_<)」とか言い始めているパターンです。笑

4、テレビ見ていないんじゃない?最新のトレンドやニュースをあまりに知らない

もしかするとあなたには、テレビを見る時間もないくらい没頭できる趣味があるのかもしれません。

それで問題がなければいいのですが、人間関係に対して悩まず、潤滑にしたいのであれば、ある程度の世間話を嗜めることも必要です。

最近のトレンドニュースを全く知らないでいると、この人大丈夫かしら?と訝しがられてしまうかもしれません。

私はトレンドからいくらでも話を膨らませることができる自信はあります♪

とはいえ忙しい時や興味のないことをだってありますよね(^^;

そんなあなたにコツを伝授。

時間がないときはネットのニュースタイトルや見出しを毎朝チェックするだけでも、その話題が出たときに自信をもって話についていけます。

そして、”あー!ニュースみました!詳しくは知らないけど・・・どんなでしたっけ?”と逆質問をしてみてください♪笑

すると無効は、べらべらしゃべってくれます(笑)

5、会話の内容や説明の仕方が小難しくて面倒くさいと思われている

普通に説明すればいいことも、難しい専門用語をバンバン使ったり、難解で哲学的な言い回しをする人がいますが…

他の人はついていけませ~ん(汗)ってなってしまいます。

面倒くさい人と思われたり、博識さを鼻にかけていると思われてしまっては悲しいですよね(涙)

確実に嫌悪感を抱かれるだろうし、人間関係が苦手になると思います。

この面倒くさいと思われる傾向の人は、できるだけ「話し方」「伝え方」を改善することが一番の近道です。

本当は良いこといっているのにもったいないパターンです(^^;

自分でも気になる時は話し方を誰かに聞いてもらって、他人視点のアドバイスをもらうことも会話上手になる方法だと思いますよ。

6、実はあなた自身がいい人ぶっていて内面的に攻撃的である

まずは、こちらの動画をご視聴ください。

端的にいうと、心理学的に「カバードアグレッション」という現象があります。

自己主張の強い私だからこそわかる・・・「いい人は本当に人の話を聞いているだけで、内で何を考えているかわからない」「しかも攻撃的である」ということ。

もしかしたらあなたはこういうtheいい人が創り出す人間関係に苦手意識を持っていて、悩んでいたりしませんか?

ぜひ、daigoさんの動画で学んでみて欲しいです!

人間関係が苦手で悩みがちのあなたへ魔法のアドバイス

同僚向けの場合:主張をしないでとにかく共感重視。共感するなら

同僚ってタメ口で話しているうちに、ついつい自分の主張が強くなってしまうことも多くありませんか?

私も若い頃はやっていたような覚えが…(遠い目)

時に自分の主張が激しくて、逆に相手を悩ませてしまい、人間関係が苦手で悩むことも実は昔ありました(^^;

時には上から目線で主張して陰で煙たがられてたり…なんてこともあるので、気を付けたいものですよね。

また
「っていうか~」「でも」「ダメだよ」みたいな否定打ち消し言葉を日常にしているとお相手は何となく自分を否定されたような気分になってしまうかもしれません。

女性同士のおしゃべりは特に共感してほしい場合も多いし…。

「でもさー」って言いたくなったら、とりあえず「そうだよね」と受け入れてから、やんわり自分の意見を伝えると、相手はあなたと話してよかったと喜ぶと思います。

同僚には共感重視でいきましょうね。主張が激しい人は、「共感以外しない」くらいがちょうどよいです♪

異性、恋愛の場合:とにかく見た目から入ること。その次に仕事。

恐らく、これを読んでくれているのは女性が多いと思うので、女性向けに書きますね。

女性でも男性に対してバリバリ張り合っちゃう、議論するという話を時々耳にします。

男性側からすると、賢いんだけど強すぎて恋愛対象外になってたりします。

また、そういう女性は脚や腕を組んで威圧感ビリビリだったりとか

服装もきりっとしているのはいいんだけど、スキが無さ過ぎるのも考えもの。

私は恋愛がしたいんじゃないわ!という場合なら構いませんが、もし恋人募集中であれば、ちょっとユルい仕草や服装を演出した方がチャンスは多くなります。

あ、もちろん男女ともに清潔感は一番大事ですっ。

そして次に仕事がデキそうに見えれば、更に評価は上がります

女性はちょっとドジな方が可愛いなんて言う声もありますけど…。どうなんでしょうね?

恋愛の場合は、スキを見せるのも実はコツです♡笑

起業・ビジネス向け:最初の挨拶1分で肩書と経歴を伝え、自己紹介でポジション取り。

メンタリスト動画の動画を紹介しましたが、ビジネスの場合、取引先仕事相手とお会いした時に、いかに錯覚されないように、小時間であなたの存在を認知させるかがポイントになります。

他にも限られた時間でいろいろなことをしなければなりませんから、退屈な自己紹介で時間を無駄にはできないのです

最初の挨拶1分で手身近に肩書経歴を伝えて、そこに自分らしいエピソードもちょっとつけ足しておくとより一層インパクト強!です。

1分で自分の肩書がわかるポジションをその場で取ってしまうこと(業界では、ポジショントークと言ったりしますw)

これには、訓練も必要ですが、これができないと中々人間関係で苦しみ、悩むかな~と思います(^^;

インパクト強く、あなたの存在を認知させることができれば、相手に覚えてもらえて、次のお仕事依頼につながることも多いですよ。

先輩・目上の人向け:丁寧語は絶対。認めてもらえるまでとことん付き合いなさい

会社で先輩や上司、目上の取引先の人などにタメ語で話す人は多くないと思います。

それでも普段から習慣づけていないと、うっかり上司に「マジか~」とか言ってしまったり(汗)

なんて経験がある人もいるんじゃないでしょうか?

目上の人に対する言葉遣いというとけっこう苦手意識を持つ人も多いのですが、そんなに謙譲語や尊敬語を無理して使う必要はないのです。(使いこなせたらベストではありますが…)

それよりシンプルに「です」「ます」の丁寧語を徹底するとか、挨拶を忘れない、先に挙げたようなうっかり!に気を付けることが大切だと思います。

私が言いたいのは、仲良くなり過ぎない【いい距離感】で仕事をすることが人間関係的に悩まないコツだったりします。

そういうことをコツコツ地道に積み上げていけば、誠実な態度にあなたの評価は上がるでしょう。

また、目上の人からは注意アドバイスをもらうこともあると思います。

そんな時にふてくされたりせず、何を思われようが、認めてもらえるまでとことん努力する姿勢が最も大切です。

まとめ

今回は、人間関係が苦手で悩ましいあなたに色々視点で辛口アドバイスをさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

基本的には人間関係が潤滑になるためのアドバイスを申し上げましたが、それでもあなたが人間関係が苦手でそれが悩みなのであれば、ストレスフリーな仕事に就くことも一つの道だと思います。

そう、それは「起業。自分のビジネステリトリー(≒ビジネスの縄張り)を持つこと」です。

起業をした私自身の経験ですが・・・

確かに起業しても人間関係はついて回りますが、会社で働くような組織のしがらみなどからは解放されるだろうし、人間関係が無駄な時間を過ごすように苦手になり悩むことはなくなるでしょう。

結論から言うと・・・

環境を変えることで、今までとは違ったタイプ人や働き方が自分には合っていると気付くことも。

凝り固まった人間関係の枠で悩むより、自分が一番自分らしく仕事ができる環境(=縄張り)に身を置いた方があなたの人生は開けるかもしれませんよ?

森川くみこ
森川くみこ
できるところから自分を変えてみて、それでもキツければ、人間関係の環境を変えてみるのも良いかもしれません

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