こんにちは。森川くみこです^^

ひょっとしてこの記事を読んでいるあなたは

  • せどりをやるなら、当然Amazonが有利
  • FBAを利用すれば、受注管理・出荷業務を代行してくれるので作業が減る
  • 購入後のカスタマーサービスもAmazonが代行してくれるので安心
  • FBAは国内発送無料・Amazonプライムが適用されるので売れやすくなる
  • FBAはギフトサービスも適用されるのでプレゼントとして購入されやすくなる

などのことを考えていませんか?

ですが、数々のビジネスをしてきた私からすると、Amazonでのせどりは、どうしてもおすすめできない要素が沢山あるんです(>_<)

私はメルカリラクマなどを利用してお手軽な物販をしていますが、確かに納品や梱包は大変です。

ですが利益率が高いので、毎月のように焦って損切りをして、無理やり売上をあげたりすることはしないです。

また私からすれば、Amazonを使ってせどりをしている人たちは、ある意味FBA依存症に近いと感じ、売上をあげることが凄いという錯覚を見ているようにも感じます、、、。

そこで今回は、私がAmazonでのせどりがおすすめできない理由と、物販で成功するために必要な視点について解説していきます^^

森川くみこ
森川くみこ
Amazonを使ったせどりは、はっきり言っておすすめできません!その理由は、この記事を読んでいただければわかると思います。またこれからAmazonでせどりを始めようと思っていた方はこの記事を読めば軌道修正することができるので、ぜひ最後まで読んでくださいね♡

目次

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そもそもせどりとは?転売や物販との違いを理解しておきましょう。

あなたは、せどり・転売・物販の違いを明確に説明することができますか?

まず、このことを理解しておかなければ、Amazonでのせどりがなぜおすすめできないのかを、根底まで理解することは難しいです、、、。

またこの違いを理解しておけば、物販ビジネスに対する視点も変わり、より成果を上げやすくなるので、理解しておいて損はないですよ♪

せどりとは?

せどりとは、簡単に一言で説明すると「物を安く仕入れて、高く売る」という、極めてシンプルな手法です。

元々は、中古本を安く仕入れて、高く売ることをせどりと呼んでいましたが、今では幅広い意味合いでせどりという言葉が使われているようになっています。

たとえば、「家電せどり」「CDせどり」「ホビーせどり」「電脳せどり」などのように、扱う商品や販路を表す言葉と一緒に使われるようになっています。

またせどりの最大メリットは安く仕入れて、高く売れるものであれば、商品はなんでもいいので、誰でも簡単に始められることです!

逆にせどりのデメリットは誰でも簡単に始められるというその参入障壁の低さから、ライバルが増え、市場が飽和してしまい価格競争などが起こってしまうことです(>_<)

転売とは?

自分で買ったものを、ほかの人に売ることを転売といいます。

意味合い的には、せどりと似ていますが、大きな違いは、転売では限定品など購入したときよりも、価格が上がるような商品を取り扱うことです。

例を挙げると、NIKEから発売される限定スニーカーなどを購入してプレミア価格になってから売却するような商品のことです!

なので、商品に対しての知識や経験がある程度なければ、転売で稼ぎ続けるのは難しいです、、、。

物販とは?

物販の意味は、言葉の通り「形ある物(商品・製品)を売ることです」。

この意味だけを聞くと、せどりや転売も物販の一種だと思ってしまいますが、ビジネス的には、「オリジナル商品」や「卸売業者から買い付けた商品」を販売する際に、使う言葉です。

なので、せどりや転売に比べると、事業的規模で参入障壁も高く、ライバルが少ないです^^

またオリジナル商品や卸売業者から買い付けた商品を取り扱うことができれば、せどりとは違い、安定的に稼ぐことが可能になりますよ♪

Amazonせどりをする人の3つの錯覚を徹底糾弾します。目を覚ましてください。

通販売上高のトップを走るAmazonですが、せどりで売上が上がることと利益が上がることは別なんです(>_<)

またせどりを行うプラットホームとしては、使いやすく集客力も大きいのが魅力ですが、誰でも簡単に稼げるということではないんです、、、。

さらにAmazonでは、FBAという素晴らしいサービスを利用することができ、多くの商品を納品することができますが、納品数が多いからといって稼げる訳ではありません。

続いては、なぜ稼げる訳ではないのか、その理由を説明していきますね^^

1、売上があがる=利益があがるわけではない(売上優先主義)

先ほどお話した通り、Amazonのせどりで売上げが上がったからといって、利益が上がるわけではありません。

なぜなら仕入れに使った経費や、売上に対してのAmazonに支払う手数料がかかるからなんです(>_<)

ですが、Amazonのせどりをやっている方々は、売上げやポイントを上げることに必死になりがちです。

結果として、実利が出ていないケースが非常に多いです。

また売り上げが大きい=純利が大きいとはならないことに気づいていない人も多くいるんです、、、。

2、FBAは確かに素晴らしいサービスだけど、納品数が多い=稼げるわけではない(FBA依存症)

AmazonのFBAは、確かにかなり良いサービスですが、はっきり言ってその手数料は、かなり高いです。

商品のジャンルやサイズにもよりますが、大口出品者の場合、大体売上の25~30%の手数料がかかります。

しかも、大口出品で登録すると、商品が売れたときの手数料の他に、毎月4900円(税抜)の月額費用がかかるんです(>_<)

またAmazonのせどりで利益を出すためには、仕入れてから1ヶ月を目安に売り切らなければ、倉庫を利用している場合、保管料もバカになりません、、、。

なので、Amazonのせどりは、売れない期間が長くなれば、保管料は大きくなり、純利を圧迫してしまいます。

3、ポイントせどりで貯まるポイントは、実際に利益なのか否かか不明(ポイントの利益錯覚)

ポイントせどりであっても、実際のところ仕入れで貯まったポイントが、本当に利益になっているかどうかはしっかり仕入れ資金や売り上げ・実利の管理シートなどを作らなければわかりません。

なので、そのデータをしっかりと把握していなければ、実は利益になってないということもあるんです。

また仕入れでポイントがついたとしても、仕入れた商品が利益のある状態で売れていないと、ポイント=利益という計算が成り立ちません、、、。

むしろマイナスになっていることもあり得るんです(>_<)

私が言いたいのは、あくまでも、Amazonでせどりをしていて稼ぐことができていない人は、考え方を変えたほうが良いということです。

森川くみこ
森川くみこ
私は利益率35~50%のメーカー輸入販売をしている人で大成功をしている人を知っています。なので、あなたのせどりの利益率が20%台もしくは、20%を切るのであれば、お早めにプラットホームや商材を見直すことをおすすめします(>_<)

検証!Amazonのせどりをしない方がよい●つの理由について

では実際に、なぜAmazonでせどりをしないほうがいいのかについて、詳しくお話していきますね^^

販売手数料以外の手数料「アマ税」が重い

Amazonでは、販売手数料のほかに、FBA納品コスト長期保管手数料がかかります。

これが原因で、大赤字になっている人も少なくないです、、、。

Amazonとは違い、メルカリなどのフリマアプリのでせどりでは、仕入れ資金に販売手数料と送料を乗せるだけでいいので、計算が楽です。

ですが、Amazonを使うとアマ税が高くつきます。

アマ税とは、販売手数料・送料・FBA納品コスト・Amazon倉庫保管料などのことで、これだけ項目が多いとはっきりいって、いくらかかっているのか把握するのも面倒になってしまいます(>_<)

配送業者を指定するのはかっこよくみえるが、配送料が利益を食いつぶすケースも

物販をやっていて1番お金がかかるのが、配送料です。

Amazonでせどりをしていて、売り上げが少ないうちはそれほど気になりませんが、売り上げが大きくなればなるほど、送料だけですごい金額になってしまいます、、、。

さらに、運送に関わるコストが全体的に上がってきているので、実際に配送料が純利を食いつぶすケースもあります(>_<)

またAmazonと提携しているヤマト運輸も人手不足もあり、運送コストをあげています。

このような状況であれば、Amazon倉庫を使わずに、自力配送して取扱件数を増やして、送料を安く交渉できる郵便局や宅配便を自分で契約するほうが将来的にお得なります!

税理士曰く、利益率30%を超えないWEB物販は、3年以内に終わる説

税理士さんに話を聞くと、利益率が30%を超えないとWEB物販は長続きしないそうです、、、。

考えてみれば、本業で物販をやって行く場合、会社勤めしていないので、国民健康保険に加入し国民年金を支払う必要があります。

さらに確定申告で所得税・住民税などを支払うことを考えると、利益率が低いと生活費が捻出できない計算になってしまいます(>_<)

またAmazonを使ったせどりを行う場合のコストを考えると、売り上げベースで計算している人は、翌年には泣きそうな状況に陥っているのが目に見えます、、、。

そして所得税・国民健康保険・住民税は前年度の申告額をベースに金額が計算されます。

このときにAmazonせどりの売り上げが高くなっている場合、生活するのに必要な経費も高くなると思って対策を立てていなければ、支払いに追われて大変な思いをすることになってしまいます、、、。

また国民健康保険にはほとんど控除がないので、おそらく想像されているよりも、遥かに支払い金額が大きいことに驚くと思います。

国民健康保険の支払いは、国民の義務なので支払わないわけにはいかないし・・・大変ですよ。

ターゲティングやセギュメントがなく、購入後のサンクスメールもないため、ビジネスとして長続きしない

ビジネスとは、どの顧客層に購入してもらいたいかを定めて、その人たちに役立つものを提供するのが基本的な考え方です。

そして、顧客に喜んでもらえて、フィードバックがあるからこそ、頑張れます。

ですがAmazonのせどりの場合、ターゲティングは全くされていませんし、セグメントもまるでないです。

また同じ商品ページの中でライバルと差別化もできず、出品者同士で争う必要があります。

さらにAmazonのせどりは、購入後のサンクスメールなどがないため、お客様にアピールできるポイントがなくリピートしてもらうことが難しいのです、、、

お客様は、Amazonで商品を検索して、プライムマークが付いているか、商品の状態やレビューで購入するか判断します。

なので、どのショップから買うかより、どれが安くて安全なのかを判断基準にしている人が多いので、ビジネスとして長続きさせるのが難しいです(>_<)

せどらーの多くは、売上やポイントをあげることに必死で、実際、利益が残らないから

Amazonに納品しているせどらーの多くは、売上を上げることに必死になりがちです。

たとえば、せどりで月商が1000万円になったとしても、利益率が20%であれば、200万円しか利益が残らないんです。

売り上げと純利を錯覚してはダメなんですが、Amazonでせどりやっている方は、売り上げベースで考える人が多いのも事実、、、。

また売り上げが100万円の場合、じゃあ利益は?と聞くと、20万円くらいの方が多いです。

ですが労働の割に身入りが少なくないですか?って言いたくなってしまいます(>_<)

売り上げやポイントにフォーカスしちゃって、純利はどう考えているんだろう?って疑問に思ってしまいます、、、。

Amazonの規制が厳しすぎて、出品できるジャンル・ブランドが限られている

Amazonでは、規制によって出品許可を取らなければいけないジャンル・ブランドの商品があります。

なので、せどりで儲かりそうな商品を見つけたとしても、出品許可を取ることができなければ、Amazonで販売することはできないんです、、、。

出品許可が必要なのは、以下のようなジャンルの商品です。

  • ジュエリー
  • ペット用品
  • ビューティー
  • 時計
  • ドラッグストア
  • 服&ファッション小物
  • シューズ&バッグ
  • 食品・飲料・お酒
  • Amazon限定商品の出品
  • イタリア製品

ジャンルだけでもこれだけの数が規制を受けています。

またブランドでいえば、Apple、Microsoft、NIKEなどの有名どころをはじめとした、50以上ものブランドが規制対象となっています。

そして出品許可を取るためには、メーカーからの請求書の提出や、さまざまな手続きが必要となんです(>_<)

さらにメーカーからの請求書に関しては、合計10点以上の購入が必要なので、まとまった数を仕入れて販売するのであれば、そこまで問題はありません。

ですが、せどりのように多品種少量の販売を行う場合には、いちいち出品許可を取る必要があるので、非常に手間がかかってしまいます、、、

ライバルがいないジャンルが存在しない

先ほどお話した通り、Amazonでせどりを行う際には、出品できる商品のジャンルが限られています

なので、参入障壁の低い誰でも出品ができるジャンルには、常にライバルが存在しているんです。

さらにせどりでは、自分の力で仕入れ価格を下げることは、ほぼ不可能です(>_<)

なので、ライバルと同じ仕入れ価格で商品を仕入れることになるので、飽和して価格競争が起こってしまうと、利益を取ることが難しくなります。

また最悪の場合、商品を赤字で販売しなければならなくなってしまいます、、、。

私が扱うアパレル・ブランド卸の商材は、売上200万円程度でも70万円に到達してしまう。

私が扱うアパレルブランドは、最低でも3割以上の利益が出るように設定してもらっています。ハイブランドは、利益率4~5割とかなり高いです。

また時間がない子育て中の主婦の方でも、作業をうまくルーティンにはめることで、売上200万円程度で初月70万円を稼いでる方もいます!

子供を寝かしつけた夜に写真を撮って、お昼寝時間に出品という形で、1日に1~2時間あればできる作業量なので、とても取り組みやすい仕事だと思います^^

そしてAmazonを使って行うせどりとは根本からやり方が違います。

せどりのように競合セラーがいないので、写真の撮り方やコメントの仕方など、ちょっとした工夫だけで商品は売れちゃうんです^^

なので、取り組みやすいし、やりがいも感じてもらえるビジネスなんですよ♪

さらに詳しい内容は、コチラの動画でお話しています(´-∀-`;)

これでもAmazonのせどりが良いという人は、砂漠で蜃気楼を見続けているのと同じです。

ここまで読んでも「そうは言っても、やっぱりせどりやるならAmazonが一番!」という人は、砂漠で幻覚として虚ろに見える蜃気楼を見続けているようなものです。

それはあたかも、灼熱の砂漠で、やっと水場にたどり着いてもそこに水はなく、さらに遠くに見える逃げ水を見ているようなものとも言えます、、、。

またせどりで売り上げやポイントをどれだけ追い続けても、実際の利益が20%以下なのであれば、売り上げの数字を蜃気楼のように追いかけているだけです。

なので、純利が非常に少ないというかわいそうな状態になってしまっています(>_<)

確認ですが、私は、Amazonを否定しているのでなく、せどりでは事業が成立しにくいといっています。

せどりの参入者が少ない時代であれば、Amazonでもしっかりと利益をあげることができたでしょう。

ですが今の時代のように、誰もがAmazonでせどりをするようになってしまっては、いわゆる飽和状態になってしまうのが現実です、、、。

たとえば中国から輸入した商品。

商品を見つけたときは、それなりの利益率で売れるんですけど、すぐに他のセラーに真似をされてしまい、値崩れして売れない在庫に変わってしまうケースが本当に多いんです(>_<)

だからこそ、Amazonのせどりでは事業が成り立ちにくくなってしまっているんです。

これがOEMなど自分だけが取り扱えるライバルがいない売れ行きの良い商品を持っているのであれば、事業として成り立つんですけど、考え方を根本から変えなければ事業を長続きさせることも難しいです。

では、どのような視点で物販をとらえていくべきでしょうか?対策

せどりでは成り立ちにくいなら、どうすればビジネスとして良くなるのかを考えてみましょう!

Amazonでせどりをして売り上げを上げる労力を、別のやり方で活かすのであれば、次のような方法がオススメです♪

1、世界のダイソーを筆頭に、自分だけのオリジナルブランド商品を先に作ってしまう

世界的に有名なダイソーは、今でこそオリジナル商品を取り扱うまでになっていますが、以前は今ほどクオリティが高い商品ではなかったんです。

最初のうちは安いんだから、そこまでクオリティは高くないのだろうという感じでしたが、だんだんとクオリティが高くなりオリジナルの商品として取り扱うことができるようになりました。

このようにライバルが取り扱えないオリジナルブランドを作り販売していけば、生き残ることができるんです!

Amazonでもフリマアプリでもオリジナル商品を扱うことができれば、事業として収益を上げ続けることができます^^

2、仕入れを毎月するのでなく、卸業者やメーカーと繋がり独占的な契約を結ぶこと

せどりのように、1つ1つの商品を仕入れて売るのではなく、卸業者やメーカーとの繋がりを作って、独占契約を結ぶことによりライバルの参入を防ぐことができます!

すると、その商品はあなたからしか買えないので、ライバルが多くて飽和し値崩れを起こすということがなくなるんです。

なので、この独占契約の件数を増やすことで、安定して稼ぎ続けることができます^^

ただし、独占契約を結ぶには、卸業者やメーカーにもメリットがないと話に乗ってくれないので、下準備をしっかりとしてから、提案する必要があります!

3、ただし、利益率が最低35%以上の商材が見つかるまでビジネススタートしないこと

何度も言っていますが、大切なのは、利益率です。

同じ労働量であれば、利益率が10%よりも35%以上の方が、効率よく稼ぐことができています。

なので、稼ぐ金額が増えれば、仕入れに使えるお金も増えるのでビジネスを拡大することが楽になります。

どうせやるのであれば、利益率が35%以上の商品を見つけてからビジネスをスタートする方が、最短距離で成功することができるので、頑張ってそのような商品を探していきましょう!

4、Amazonの手数料「アマ税」でパートを雇うことができます。

とはいえ、AmazonはFBAがあるから納品の手間を減らせるんでしょ?」

こんな声が聞こえてきそうです(>_<)

確かに、AmazonのFBAでは、商品の保管・受注処理・発送や返品処理まで代行してくれるので、納品の手間はかなり減らすことができます。

そしてAmazonで出品している商品にはプライムマークが表示されており、購入者が安心するので、商品が売れやすくなります。

また初期費用も不要なので、簡単に利用することができます。

ですがFBAの手数料が高すぎて、長期保管で大赤字になるケースもあるんです、、、。

AmazonのFBAの手数料には、出品手数料・出荷作業手数料・月額保管手数料と、大きく分けて3つの手数料があります。

この中の月額保管手数料は、FBAで商品を保管すればするほど、手数料が増える仕組みになっています。

たとえば、FBAで商品を2ヶ月保管すれば、在庫保管手数料は2倍になってしまうんです(>_<)

そして、Amazon倉庫の保管場所を取れば取るほどお金がかかる。

特に、1カ月以内に売れる予定で大きな商品を仕入れて、思うように売れなかった場合、6ヶ月目からは在庫手数料が急激に上がるので、それが原因で大赤字になるケースもあるんです。

そんなことにお金を使うのであれば、パートさんを雇ってビジネスを自動化したり拡大したりする方が、よっぽど良いです。

アマ税を支払っても、儲かるのはAmazonだけ・・・そんなビジネスでいいんですか?

5、Amazonで、利益率35~45%の商材を売れるならAmazonはやったほうがおススメ

続いて、Amazonをやっていた方がいいケースも知っておきましょう。

実際、利益率が35〜45%の商材を取り扱っている場合は、そのまま継続してAmazonをやっていくことをオススメします!

ある程度の回転率で、利益をしっかりと出せているのであれば、半自動化できるAmazonで売る方が手間が少なく実利を出すことができるので、オススメです♪

なので、このような場合は、Amazonでの販売をやめなくてもいいです^^

私が独占契約を結ぶ卸業者は、最低利益率35%で設定してもらっています

私、森川くみこが時間をかけて探し出し、契約している卸業者さんは、最低利益率を35%で設定してもらうようにお願いしています。

中にはサービスが良い業者さんもいて、一緒に商材を売っている人にも、すごく売りやすいと喜んでもらっています^^

また業者さんも森川の仲間が継続して商品を買うので安定した売り上げを立てられるし、商材を購入してくれている人も安定供給されるので、安心して販売できるという良いスパイラルができています♪

森川くみこ
森川くみこ
またビジネスで成功するためには、思考を変えることが必要です(^^)

物販での失敗・トラブル・気を付けた方が良い事

物販での失敗・トラブル・気を付けた方が良い事をコチラの動画の解説してるので、ぜひご覧ください(´-∀-`;)

特に私のように、アパレル・ブランド卸をやろうと思っている方は、ぜったいに見てください。

私が実際に、アパレル・ブランド卸を行う際に体験したトラブルをお話しているので、参考になりますよ^^

まとめ

無理にAmazonでせどりをしなくても、メルカリなどで簡単に売れる程度の良い商材を独占契約で仕入れて高い利益率で回していく方が、短期間で大きな結果を得られると思いませんか?

森川が教えている生徒さんも、同じように結果を出せているので再現性はバッチリです^^

なので、苦労してAmazonせどりを頑張らなくても隙間時間でサクッと利益を出せる、そんなビジネスをしていくことをオススメします!

森川くみこ
森川くみこ
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また森川が運営している物販スクールが気になる方は、ぜひコチラの記事をご覧ください♪

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