• 自分は、働くの向いてないすぎる…
  • 私は、会社員には向いてない女だなあ
  • 毎朝起きて出勤するのが、本当に地獄…
  • 許されるなら、バックれたい
  • 「自分はダメなやつ」だと思う

社会人として働いている人は、こういったことを感じている部分も、あるのではないでしょうか?

理由はさまざまあると思いますが、本当に「向いてない」と感じながら働くのはしんどいですよね。

しかし、自分のことを責める必要は全くありません

今回の記事では、少し疲れている人のために、

  • 「働くの向いてない」と感じること
  • 向いていないと思った人の生き方

などについて、解説します。

この記事を読めば、「働くの向いてない」という問題から感じる辛さは、グッと楽になるはずです。

森川くみこ
森川くみこ
少し気楽な気持ちで、今回の記事を読んでみてください。
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働くの向いてないと感じる人はかなり多い

仕事つらい

働くの向いてないと感じる人は、実際問題かなり多いのです。

あなた一人だけが仕事をうまく進められず、悩んでいるわけではありません。

誰にだって起こりうる話なのです。

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というように「自分、働くの向いてないわ」と感じている人は、思った以上に多い様子です。

「自分だけが、何の仕事もできない」と感じている人も多いでしょう。

しかし、そのように思っている人は、ものすごく多いのです。

つまり、あなただけが特別に悪い状態というわけではありません

 

働きたくなくなった原因って?

なぜ、「働くの向いていない」と感じて、そして働きたくなくなるのでしょうか?

働きたくなくなった原因としては、以下のようなものが挙げられるでしょう。

  • 仕事ができず、職場に居づらくなってしまった
  • 人間関係が悪い
  • 思ったような成果を出せていない
  • 労働時間が長すぎる
  • その割に、給料が安すぎる
  • 残業代などがきちんと支払われない
  • パワハラ・セクハラがある
  • 仕事がむずかしすぎて、ついていけない
  • 周りから嫌われていそうetc…
  • カンタンなことすらできず、もう恥ずかしい

「働くの向いてない」と感じている人は、こういった思いをしているのではないでしょうか?

特に「仕事ができなくて、周りの目が辛い」というのは、本当にキツいものです。

森川くみこ
森川くみこ
こういった状態で仕事を続けるのは、ちょっとむずかしいですよね…

働くのが向いてない人の生きる術とは?

というように、「働くの向いてない」と思っている人は大勢います。

結果として、「働きたくないなあ」と思うのは、あなたの感じている辛さを考えれば当たり前のことです。

本当に辛いですよね。

しかし、「働くのが向いてない」と感じている人でも、落ち込む必要はありません

まして、自分を責める必要なんて何もないのです。

もし「働くの向いてない」と思っているなら、以下のような”生き方”を考えてみましょう。

 

自分に向いている職種、業種を探す

「働くの向いてない」と思ったなら、自分に向いている職種、業種を探してみましょう。

仕事がうまくいかないのは、多くの場合、あなたが悪いわけではありません

仕事との相性が、あまりよくないだけです。

会社には、やはりそれぞれの業務内容や社風、考え方があります。

それと合っていないだけなのに「悪いのは自分だ」と思ってしまう人は多いものです。

「働くの向いてない」と思ったら、自分に向いている職種や業種を探してみましょう。

ここを変えれば、「今までの辛さはなんだったの?」と思えるくらいラクになれるかもしれません。

 

働きやすい会社をみつける

「働くの向いてない」と感じたときは、より働きやすい会社を探してみましょう。

働きやすい会社もあれば、そうでない会社もあります

たとえば今働いている会社は、労働環境が悪かったりするのではないでしょうか?

また、人間関係が悪かったりすることもあるでしょう。

だったら、働きやすい会社へ移れないか、考えてみましょう。

他の会社は、「こんなにラクなの?」と思えるくらい、全然違う環境かもしれません。

 

個人で稼ぐ術を身につける

働くの向いていないというのは、つまり「会社で、人と一緒に働くの向いてない」ということでしょう。

だとしたら、会社勤めではなく個人で働くのがよいのかもしれません。

「会社勤め以外で食べていけるのか」と、感じている人も多いでしょう。

たしかに、会社勤めではない働き方にも難しさや大変さはあるものです。

しかし、決して個人で仕事をして働くことは不可能ではありません。

「会社ヤダな〜」という理由で、独立している人はものすごくたくさんいます。

森川くみこ
森川くみこ
「会社に属して働くの向いてないわ」と思ったら、個人で稼ぐことも考えてみましょう。

個人でも働ける!?稼ぐ方法とは?

働くの向いてないなら個人でやろう」と思うといっても、「え? どうやって?」と感じる人も多いでしょう。

今回は少し具体的に、個人で働いて、稼ぐ方法について解説します。

 

得意なこと、好きなことで起業してみる

「働くの向いてない」と思ったなら、

  • 得意なこと
  • 好きなこと

で、起業してみるという方法もあります。

起業、といっても、いきなりオフィスを持って会社経営するわけではありません。

いわゆる「フリーランス」として、一人で仕事をするという生き方です。

フリーランス

こんなふうに、人生を大きく変える人もいました。

起業する、あるいは経営することは、会社で働くのとはまた違った大変さもあります。

しかし得意なこと、好きなことで勝負できるというのは、あなたにとってとても楽しくて、やりがいのある時間となるでしょう。

 

ブログ・アフィリエイトを始める

また、ブログ・アフィリエイトを始めるのもよいでしょう。

要するにアフィリエイト広告を貼って、その広告収入で稼ごう、というわけですね。

これなら、「会社で働くの向いてない」という人でも大丈夫。

ブログ・アフィリエイトは、在宅で、しかも一人でできる仕事だからです。

ブログやアフィリエイトだけで生計を立てている人も、決して少なくありません。

とはいえ独立するのは大変なので、まずは副業くらいの気持ちでトライするのがおすすめ

 

動画編集を極める

最近はYouTubeなどの流行により、動画編集できる人がすごく必要にされています。

動画編集は、

  • テロップを入れる
  • 効果音を入れる
  • エフェクトをかける

など、簡単なことでも報酬をもらうことが可能

まずは、こういったところから試してみましょう。

もし動画編集を極めて、いろんな編集ができるようになったら、これだけで独立することも可能です。

動画編集画像編集

こんなふうにコメントする人も。

一人で黙々とやる仕事なので、「働くの向いてない」という人にも向いています。

 

せどり・物販をしてみる

また、せどりや物販をしてみるという方法もあるでしょう。

「働くの向いてないし、会社辞めよ」といって、せどりや物販の世界に飛び込んでくる人は多いものです。

せどり・物販とは、簡単に言えば、

  • どこからか商品を安く仕入れ
  • フリマアプリなどをとおして
  • 仕入れ値より高く売り、
  • 仕入れ値と売値の差額で儲ける

というものですね。

要するに、「商売の基本」に沿って稼ぐスタイルです。

基本的には

  • 実店舗
  • オークションサイト
  • フリマサイト

などから仕入れてきて、もう一度ネットで売りに出します。

また、海外ECサイトから輸入したり、逆に輸出したり…なんてケースもあるわけです。

なかなか面白そうだとは思いませんか?

そして、これなら「会社で働くの向いてない」という人にも、取り組みやすいのではないでしょうか?

ちゃんと力を入れて働けば、これだけで会社を起こしたりもできます

 

せどり

ぜひ一度、せどりや物販を試してみるのがよいでしょう。

別に、本当に仕入れて売るところまでやらなくても大丈夫です。

ちょっと情報を集めれば、何か見えてくるはず。

森川くみこ
森川くみこ
いきなり独立するのは危ないので、まずは副業から始めましょう。

働くのが向いてないワケじゃない。自分にあった仕事がある

やる気先ほども少し触れましたが、大抵の人は「働くの向いてない」というわけではありません。

だいたい「働くの向いてない」というよりも、「仕事が合っていない」だけの話です。

だから、「自分はダメなやつだ…」と責めるのはやめましょう。

今、調子良く働いているように見える他の人たちも、環境が変われば全然活躍できなくなったりするものです。

そして、あなただって自分に仕事を見つければ、もっともっと輝けるようになります

 

自分に向いてない仕事は諦めていい

「あ、自分は働くの向いていない」と感じる仕事は、諦めてもよいのです。

やはり仕事には、向き、不向きがあり、向いていなければキツかったりします。

「自分は働くの向いていない」と感じたら、それは「自分は”この仕事で”働くの向いていない」だけ、というのが大半です。

わざわざ働くのが向いてない仕事で、無理してがんばる必要はないのです。

商品をデザインするのが向いている人がいれば、セールストークするのが得意な人もいるわけです。

それぞれが自分に向いている場所で、自分の力を発揮することで、仕事というのは成り立っています。

もし「この仕事で働くの向いてない」と思ったら、諦めてしまってもOK。

「途中で諦めるのはよくない」と、いちいち忠告してくる人たちもいるでしょう。

しかしそのまま続けるよりも、自分に向いている仕事で、やりがいを持って稼ぐことのほうが何倍も大切です。

しんどくて稼げないか、楽しくて稼げるか、なら、楽しく稼げるほうが良いのは当たり前ですよね。

 

嫌いじゃないことを探してみる(消去法)

「自分は働くの向いてない」と思ったときは、「自分に合っている仕事など、存在しない」と感じてしまいがち。

たしかに「明らかに自分には向いている」という仕事には、なかなか出会えないものです。

もちろん、「自分の好きなことばっかりできる仕事」なんてありません

働き方や生き方を探している中で、「何も見つからない」と思う場面もあるでしょう。

もしそのように感じるなら、「嫌いじゃないことを探してみる」という方法もあります。

少なくとも「好きとまでは言わないが、”働くの向いてない”」とは感じない仕事を探すのです。

たとえば、「計算するのは好きじゃないけれど、別に苦手じゃない」といったことが見つかるかもしれません。

だとしたら、会計や経理の仕事が向いていると言えるでしょう。

というように「嫌いじゃないこと」を探していくと、自分に向いている仕事が見えてくるかもしれません。

まずは、「自分は何が好きで、何が嫌いじゃないのか」を見つめ直してみましょう。

 

自分にあった働き方をみつけるまで探し続ける

職種や業種以上に、「働き方」が自分に合っているかどうかも重要です。

正社員で働いている人もいれば、フリーで働いている人もいます。

朝早く働く人もいれば、夜中に働いている人もいる、つまり働き方なんて、本当にさまざまなのです。

働き方が合っていなければ、「自分って、働くの向いてない人間なんだなあ」と思ってしまうでしょう。

しかし、働き方を合わせられれば、「あれ? 意外とちゃんとできるじゃん」と感じるはずです。

少なくとも、「働くの向いてない…絶望」なんてことになはりません。

例えば「会社で働くの向いてない」と思ったなら、フリーで働く道も探ってみましょう。

いきなり退社するのはキケンですが、そうすることで、もっと輝ける働き方と生き方が見えてくるかもしれません。

また、いきなり会社を辞めるのが恐ければ、「副業で何かを試してみる」といった、安全な道先も考えられるでしょう。

ちゃんと自分の方向性を見つけられれば、今までの会社員生活とは全然違う世界が待っています。

まとめ

「働くの向いていない」と感じている人は、意外にも多いものです。

というか、そう感じている人の方が多いのではないでしょうか?

今楽しそうに働いている人たちも、どこかで「この部分は自分に向いてないな」と感じながら生きている部分もあります。

あなたの場合は、その仕事と「合っていない部分」がちょっと多過ぎたので、「向いてないな」と思ってしまうわけです。

要するに相性の問題なので、「自分はダメなやつ」なんてことは、思わないようにしましょう。

中には、「会社員よりもフリーの方が向いている」という人もいます。

森川くみこ
森川くみこ
「会社で働くの向いてない」と感じているなら、フリーで働くことができないか、少し可能性を探ってみましょう。

 

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