あなたが女の子なら・・・

「この夏水着を着たいっ!」と同じテンションで、「この夏から変わりたい!!!!」と心機一転してませんか?

新着購入でなく、「心機一転」です(笑)

 

なんで急に?!

と思った方もいるでしょうが、私はどんどん色々なことにチャレンジしていきたい人間です☆彡

 

最近実は・・・LINEでは長文書けなくて伝えたいことがあり

”ヤキモキ”しています。

 

ですので、今日から全4回に渡って「この夏コラム」というのをしてみたいと思います*

最近も「とある自己啓発研修」を受けていて、へとへとですが、深夜にこのコラムを目をこすらして頑張って書いています(>_<)

もしよろしければ、今日から「この夏コラム」お読みください♡

 

が、しかーし!

「令和になったし・・・この夏から変わりたいっっ!」と思った矢先。。。。

 

Yahoo!ニュースでこんなニュースを見かけました↓↓

(この眼鏡がずれたティーンは触れないでw)
そう誰でも知っている「年金2000年問題」

「老後生活には自助努力で2000万円貯めろ、年金はもう払えないから自分で何とかしろとはどういうことだ!」

「政府が年金破綻を認めた。もらえないなら払いたくない。払った年金返せ。」などなど・・・

SNSのみならずテレビでも取り上げられてちょっと炎上していたと思います(^^;

 

私も正直スクール生のことを思い焦りましたが、私は会社経営者なので「2000万円くらい平気っしょ」とか思っていました(すみません今回の調べて舐めてました)・・・

 

”あなたは、この問題どう思いますか?”

本当だとしてもフェイクだとしても、こういったニュースが流れてきた時点で・・・

「ちょっと危ないかもしれない」思っておいた方がよいです。

 

これはどうしてかと言うと、”国の思惑があるから”です。



「根拠」があります。

 

全べての国家データーが見れる野村総合研究所(NRI)の未来年表によると・・・
(NRIのデーターはかなり正しいデーター)

 

2025年に、会社員一人あたりの保険料が、年収の約3割負担になると、厚生労働省で予め決められていました(^^;

”どういうことっっ!!”

なんて思ってしまうデーターですよね(>_<)

例えば年収400万円の世帯であれば、その約3割なので、120万円の負担になる、ということ(^^;

会社の給料だけで老後資金2000万円なんて永久に貯まらないのでは!?

もう少し”未来”を見てみましょう。コチラ↓↓↓

 

2030年までに「厚生年金の支給開始年齢の段階的な引き上げが完了」すると言われています。

これは、つまり、「徐々に年金がもらえる年齢が年老いてから!」という意味です。

そういえば既に年金貰える年齢が引き上げられたような・・・(あわわ)

こうなるとあなたの子どもや若い人はどうするのでしょうか?

凄い大変な気がします(^^;

 

実は年金2000年問題の背景に、国としては、このような思惑があることをあなたは知っておかないといけないです。

今後は、年金がもらえる条件年々厳しくなるよ~ということです(汗)

 

ちなみに、どうでもいいですが、品川と名古屋を結ぶリニアも2027年にできるとしっかり計画されていますね(さっきの図の青枠部分)。

このように国はしっかりと未来計画を立てていることを知っておいてください。
(但し、政権が変わった場合はズレが生じる場合があります)

 

ともあれ、年金に関しては、普通の会社員や主婦、若い世代にとって・・・

”これは、バッドニュースではないでしょうか?”

なんで今払っているの?ってなりませんか?!

高校生や中学生でも理解して落ち込むような話です!!!

 

そこで、あなたに「早くて2025年。遅くて2030年」厚労省が動く前に、早めに個人でやって欲しいことがあります。

それは、副業でなく、本業と合わせた
「複業(パラレルワーク)」

別にもうどっちが本業でも構わないので、とにかく、複数の仕事やビジネスを持てるようになって欲しいと私は思っています。

 

まだ”ピン”とない人は、お時間ある時にこちらの動画をご覧ください↓↓

国の将来を見据えて当時話題となった橋本徹元大阪都知事と女子との対談です。

橋本さんは、当時絶対誰もやろうとしなかった「カジノの新設」「テレワーク」「国会議員減」などを公言した人物・・・私の中で革命家です。

この動画を視聴するとわかるのですが、もう「新時代に突入」していることがわかります。

”会社が個人の終身雇用を
面倒見てくれなくなっている”

だからこそ、”新しい働き方をいよいよ個人レベルで進めていこう!”という話です。

 

ここであなたに1つ質問をしたいのですが、あなたは、もう「新しい働き方」を取り入れていますか?

そして、結果は出せていますか?

 

 

 

 

約5人に4人は結果が出ていない or 全く着手できていないです。

 

これにも「根拠」があります。

実は、既に「複業(パラレルワーク)に関する実態調査」が実際され、

全国20 代~50 代男女2,500 人を対象に、2019 年4 月26 日 ~ 5 月7 日に既に調査が完了しています!!

これはインターネット調査なのですが、このようなデーターがあります↓↓↓

引用:PostPetTM

「あなたは現在、複業をしていますか?」という質問に対し、

約5 人に1 人が「している」と回答

その中でも20 代女性のパラレルワーカー人口の推移をみると・・・

働き方改革関連法の公布(2018 年7 月)から複業を始めた人が約7割という結果になり、

特に若い女性がこの新しい働き方に注目していることが判明しました。

 

一方、専業ワーカーに対して、「複業をしてみたいと思いますか?」と質問したところ、

約6 割が「してみたい」という回答結果に。

また、「あなたの所属している会社(仕事)では複業が認められていますか?」と質問したところ、

認めていない会社は約6 割であることが明らかになったんです。

 

そして複業しているその殆どが、インターネットできるビジネスで、こんなデーターもあります↓↓

パラレルワーカーは、インタネットの利用時間が、専業に比べて平均15%も長いことがわかっています。

 

はい!

こころからがある意味私が一番言いたいことですが、複業(パラレルワーク)は色々ある中で、最もおススメしたいのは、在宅でできる「物販ビジネス」です。

アフィリエイトもよいのですが、物販ビジネスには、[即効性]があります。

 

そんなことを言うと・・・

「どうせ転売でしょ」
「せどりは少し興味あります」
「いい加減耳ににタコができます」

色々な回答が返ってきそうですが、2016年を境に「せどり・普通の転売」も実はそろそろ危ないのでやめておいてください。

”今どれだけ転売ヤー&せどりがメーカー側から嫌われているか”をセミナーでもお伝えするし、

「私がやっている卸からの買い付けがいかに健全であるか」を証明したいと思っています。

仕入れでなく、私のは[卸会社にオーダーメイドです。

 

それについては次回の「この夏コラムvol.2」でお伝えしますので、2回目のコラムも楽しみにしていてください。

 

この夏から心機一転絶対変わりましょうっ!

 

私が伝えたい物販ビジネスは、独占卸契約とあなたを繋ぐこと。堂々と物販ビジネスができるので、新時代を生き抜く複業(パラレルワーク)にもおススメです♡

 

森川くみこ
森川くみこ
あと数年でせどりや転売のような物販ビジネスは淘汰されます。誰にも迷惑をかけない卸会社などの上流仕入れを行ってください。そのための今夏の勉強会でありウェビナーです*宜しければ、参加をお待ちしていますね♪

 

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